ネイティブと違って、相手も比較的ゆっくり英語をしゃべってくれるので、聞き取りやすいことが多いように思います。
逆になまりがきついというか、独特のイントネーションの言葉の国の方だと、ほとんど聞き取れないこともあるようです。
一番聞き取りにくく感じたのはスペイン人との英会話でしょうか。
もともと英会話は苦手なのですが、ほとんど何を言っているのかわからなかったですね。
同行した、英語が得意な人も聞き取りにくいと言っていました。
逆に外国人と日本語で会話していても、何を言っているか分からないことがあります。
日本語のことばひとつひとつは間違えてないので、一見流ちょうな日本語なのですが、文章の意味が通らないというか、何が言いたいのか分からなかったりします。
片言の日本語でも言いたいことがはっきり伝わることもあります。
英語も同様で、相手の英語に問題があれば、理解出来なくて当然ですよね。
英語の苦手な私にはちょっと会話したくらいでは相手の英語力がどの程度が分からないので、難しいところです。