特に高校時代は英語の試験との格闘次ぐ格闘
なにしろ、高校になると試験で一定の点数が取れてなければ、英語の単位を落とし、留年は確実!!
私の時代はまだ3学期制の中間・期末試験があり、
1学年間で5度の試験を何とかしなくていけないということ。
でも、英語はとにかく苦手・・・・
1年生の中間試験では早くも(一定基準の点数未満)を頂戴してました。
「これはいかん」と期末試験では、頑張り、赤点分の点数もカバーどころか余りある点数が取れました。
「なんだ頑張ればできるじゃん」ってな感じでしたが、お陰で他の科目は悲惨な目に遭っていました。
1科目のために、他の全科目が赤点とは行かないまでも、中間試験と比べると悲惨な点数の列挙!!
こっちの方がこれはいかん」になってしまっていたとは!
そこで考えました。
英語は頑張れば、点数は取れる。
でもその頑張りは他の科目を置き去りにしての結果
それならば・・・・・
3学期の期末試験の時に、それまでの赤点分を取り返す点数を取れば、いいのだ。
私の英語の試験の克服法は、試験範囲の教科書の丸暗記でした。
3学期の期末試験ともなると範囲は1年間に学んだ範囲の中の特に大切な部分と、
前回試験後に学んだ部分と広くはなりますが、書いて覚えるを実行して、
3年間を無事に単位を落とすことなく卒業できました。